lbed

2013/11/04からのアクセス回数 1059

TI純正の開発環境Code Composer Studio (CCS)にmbedライクなクラスライブラリlbedを移植してみます。 これによって、Windowsユーザならそのままlbedを試すことができます。

CCSのインストール

CCSのダウンロード

Stellaris LM4F120 LaunchPad用CCSは、以下のサイトからダウンロードできます。 http://www.tij.co.jp/tool/jp/sw-ek-lm4f120xl

ダウンロードには、ユーザ登録が必要です。

CCSのインストールと使い方

CCSは、以下のサイトに「Code Composer Studio クイックスタート」という日本語で書かれた分かりやすい説明書があります。 http://www.tij.co.jp/jp/lit/ug/jaju157/jaju157.pdf

ここで注意してほしいのは、StellarisWareは、Cドライブ直下にインストールしてください。

こちらは、英語ですが最新の情報に更新されています。 http://software-dl.ti.com/trainingTTO/trainingTTO_public_sw/GSW-Stellaris-LaunchPad/StellarisLaunchPadWorkbook.pdf

CMSISの作成参考

CMSISは、以下のサイトを参考にインストールしました。 http://www.ti.com/lit/an/spma041b/spma041b.pdf

lbed CCS版のインストール

lbedは、Githubの以下のサイトからダウンロードできます。

CCSへのインポート

CCSにインポートするプロジェクトは、以下の4つです。

  • CCS_CMSIS
  • CCS_LBED
  • CCS_LBED_USERLIB
  • CCS_LBED_MAIN

CCS_LBED_MAINがメインのプロジェクトです。

  • samplesディレクトリに各種接続の確認に使ったサンプルプログラムがあります。

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Last-modified: 2013-11-04 (月) 15:53:27 (1328d)
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